ダイエットとアンチエイジングのWEBマガジンBodystyle-japan

ダイエットとアンチエイジングのWEBマガジンBodystyle-japan

顔のゆがみ・体の不調が改善する!痛気持ちいい耳ツボメソッド☆

顔のゆがみ・体の不調が改善する!痛気持ちいい耳ツボメソッド☆

耳を刺激するだけで、顔の歪みがとれて目の疲れも解消する。耳を刺激するだけで、頭痛や腰痛など体の痛みが改善する。

にわかには信じられないこの話。いったい本当!?
eae984b37753d6915cdd7ad7c4025b7f_s
実は耳は、外からは触れない頭の中の骨と繋がっていたり、足裏のように体の反射区があります。

そのツボを利用して体を改善しようというのが今回ご紹介する耳ツボメソッド。オフィスでも電車の中でも、どこでも3分くらいで出来ちゃいますよ。

耳と体の深~い関係

足ツボマッサージは足裏の反射区を使って体に刺激を与える健康法です。これと同じような反射区が実は耳にもあるのです。

下記のように胎児が丸くなって逆さまに眠っているとイメージすると覚えやすいです。

頭・肩・腰・足など胎児の位置している場所を揉むと、自分の体の同じ部位を刺激しているのと同じ効果があるんです。

出典:http://www.erta-jp.com

耳が固くなっている人は、体も疲れて固くなっているはずです。耳全体が温かく柔らかい状態を目指しましょう。

また耳は、蝶形骨(ちょうけいこつ)という骨を調整する役割も持ちます。
蝶形骨は名前の通り蝶が羽を広げた形をしている骨で、頭蓋骨の中心、目の奥のあたりに位置しています。

出典:http://umeoka-sinusitis.com/

蝶形骨についている筋膜は気管・食道・心臓を包み横隔膜までつながっているため、蝶形骨の歪みは全身のバランスに影響を与えることに。

他にも自律神経を司る視床下部を支えたり、いくつかの神経の通り道にもなっているため精神的なことにも関わってくることが分かっています。

蝶形骨は外から触ることは出来ません。なので耳をひっぱることで側頭骨を動かし、側頭骨と繋がっている蝶形骨の歪みを整えていくのです。

耳だけでこんな健康になれるポイントがあったなんて驚きですね!
それでは早速耳の反射を利用する方法と、蝶形骨を使って歪みをとっていく方法をご紹介します。

耳を柔らかくして不調しらずに

耳の柔らかさは健康のバロメーターです!
まずは耳を上下で2つに折りたたんで痛みがあるかどうかチェックしてみましょう。痛みがないのが理想です。
d9e7c878ed84bc67676996bb3676ce55_s

それでは耳を柔らかくしていきましょう!

基本のやり方は、
①耳の硬い部分を人差し指と親指でつかみ息を吐きながらよく揉みます。

②柔らかくなってきたら横に引っ張り、パッと放します。

最初は、順番通り全体をほぐしていきます。
慣れてきたら、不調に対応する部位をよく揉んでみてください。

①耳の中部

腰痛など胴体部の痛みや、便秘など内臓の不調がある人は耳の中部が反射区になります。
硬い部分があれば、そこを丁寧にほぐしていきましょう。

両方の耳の真ん中を息を吐きながら10秒程揉みます。少し温かく感じるくらいが目印です。
揉んだ後、そのまま指を横に引っ張って勢いよく放します。これを5回繰り返しましょう。

②耳の上部

膝や股関節など下半身のトラブルには耳の上部を揉みましょう。

両方の耳の上部をつまみ、息を吐きながら10秒程揉みほぐします。
揉んだ後、上方向に向かって耳を引っ張って放します。これを5回繰り返しましょう。

③耳の下部

首から上の疲れには、反射区である耳の下部を刺激しましょう。
目の疲れや頭痛に効果的です。

耳たぶの上の方にあるくぼみをつまんで、息を吐きながら丁寧にほぐしていきます。
揉んだ後、下方向に向かって耳を引っ張りパッと放します。これを5回繰り返しましょう。

④耳こすり

仕上げにみみ全体をこすっていきます。
体の血行やエネルギーの「気」の流れを良くしていきます。

中指と人差し指で耳全体を挟みます。手のひらは頬に当てましょう。
「ハー」と息を強く吐きながら、手を上下に動かし耳が熱くなるまでこすります。
10回以上を目安にこすりましょう。

東洋医学では耳は「腎」と関わりが深いのです。腎は体の生命力を表します。耳をほぐすことによって生命力溢れる若々しいパワーも手に入れましょう!

蝶形骨をつかって歪みリセット

パソコンやスマホの利用で首や頭がコリ固まって、とても歪みやすくなっている蝶形骨。
歪みがリセットできた後の頭が軽くなる感覚を味わってみてください。
730b6a9aef363a37d5149878f964a9f1_s

やり方はとっても簡単です。

耳のくぼみに中指を入れて、耳の後ろを親指で押さえて耳をつまみます。

両耳を頭の側面から軽く浮かせるように、斜め後ろに2~3mmゆっくり引っ張ります。

その状態で10秒間キープしましょう。これを1日の間に5~6回行います。


出典:http://item.rakuten.co.jp

☆ポイント☆
・背筋をピンと伸ばして行う
・軽く呼吸をする
・顔の皮が伸びるほど引っ張りすぎない
・遠くを見るイメージで視線はまっすぐ前を
*目を下に向けると蝶形骨が調整されにくくなります。

おまけ☆顔のたるみや顎のアゴの緊張を耳たぶひっぱり

e6b1445ddf59d85f62089e3f8bd8c959_s

1日の終わりに行いたい耳たぶひっぱり。
アゴの緊張をとり顔の血流を良くしてくれます。歯ぎしりや顎関節症にも効果的です。

両方の耳たぶを軽くつまんで、斜め後ろの方向に引っ張ります。そのまま10秒キープしましょう。

知らないうちに顎を噛みしめていたりして、何かとアゴ周辺は疲れています。
耳たぶ引っ張りで毎晩スッキリして眠りにつきたいですね。
9090b80737307db9d9d8829cef747353_s

耳の反射を利用するものと、蝶形骨を調整するもの。今回はこの2つのメソッドをご紹介しました。

普段意識することのない耳ですが、そっと引っ張るととても気持ち良いです。ちょっとした隙間時間にできるのも続けやすいポイントですね。

耳もみで不調を撃退して、健康な身体を手に入れてくださいね♪

以上「顔のゆがみ・体の不調が改善する!痛気持ちいい耳ツボメソッド☆」でした。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top