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お顔のニキビとサヨウナラ!部位別☆大人ニキビ改善法

お顔のニキビとサヨウナラ!部位別☆大人ニキビ改善法

ニキビが顔にできると、それだけで憂鬱な気分になってしまいますよね。

人から見られる部分だけに、
「お化粧で隠さなきゃ!でもニキビが悪化したらどうしよう」
なんて葛藤もあるかと思います。

大人ニキビは根本的にお肌のバリアが崩れたり、ホルモンバランスの乱れによって起こります。

現代の忙しくストレスの多い生活はまさにニキビを生み出しやすい状況なのです。

そこで今回はニキビを作らないための予防習慣や、ニキビができてしまった時のケア方法を部位別にご紹介します。

ニキビの悩みから解放される日が1日も早く訪れますように!

どこにニキビが出来やすいですか?
部位別の原因&ケア方法

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ニキビが出来るのは、
お肌のバリア機能が弱くなったり、ホルモンバランスが崩れた時です。

根本原因は基本的に一緒なのでケア方法が大きく変わることはありません。

しかし、その部位特有の原因やケア方法がある部位もあります。

あなたのニキビのできやすいところはどこでしょうか?

その部位に合ったケアをしてみてくださいね♪

生え際にできるニキビ

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生え際にできるニキビの原因で多いのが、シャンプーやコンディショナーのすすぎ残しです。

シャンプーに含まれる界面活性剤、コンディショナーに含まれる油分が毛穴に入り込み、
炎症を起こしたり治癒を遅らせたりします。

有害成分が入っていないシャンプーなどであっても、ニキビはできてしまいます。

髪をすすぐ時は、洗う時の2~3倍の時間をかけるようにしましょう。

また枕カバーが汚れていたり、ワックスをつけたまま眠ってしまうのも雑菌を増やし炎症を起こす原因になります。

頭皮の衛生を保つように気を付ければニキビが改善することもよくあるので試してみてください。

もし皮脂によってべたつきがあり、発赤や痒みも伴っているときは、皮膚炎の可能性があります。

この場合は皮膚科で処置をしてもらわないと早期の治癒は難しいため、早めに病院で相談してくださいね。

 

おでこにできるニキビ

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おでこにニキビができる人の原因の多くは、シャンプーなどのすすぎ残しや、ワックスの洗い残し、おでこを前髪で覆うことによる雑菌の増殖などが挙げられます。

おでこはTゾーンの一角で皮脂分泌が多く、ニキビが治りにくい部位でもあるため早い段階でのケアがとても大事です。

実はニキビには3段階あり、白ニキビ→黒ニキビ→赤ニキビと悪化していきます。

おでこは皮脂の分泌が多かったり、前髪の影響もあり悪化しやすい部位なので、放置はしないでくださいね。

白ニキビ→針の先ほどの白くてポツンとできるニキビ。
野菜中心の食事や十分な睡眠、保湿、衛生面を気を付ければ悪化することはありません。

黒ニキビ→白ニキビに皮脂がたまって空気に触れると黒ニキビに変化します。炎症を起こす前なので、生活習慣の見直し、洗顔やケミカルピーリングなどで対処ができます。

赤ニキビ→赤く腫れたニキビは炎症を起こしているので、病院での治療がおすすめです。
潰してしまうと皮膚が陥没したりするので自己流は避けましょう。

また、熱すぎるお湯での洗顔は、必要な潤い成分まで洗い流してしまいます。洗顔は30度程度のぬるま湯で行い、洗顔後はすぐに保湿を。

ファンデーションはクリームやリキッドタイプではなく、油分の少ないパウダーファンデーションを保湿したお肌の上から薄めにのせる程度が良いですよ。

鼻にできるニキビ

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こちらもTゾーンの一角で、顔の中では一番皮脂量が多い部位です。
そのため毛穴に皮脂やアクネ菌がたまり炎症が起こりやすいです。

一度炎症が起こったニキビは陥没したり毛穴が拡大しやすく、いわゆるイチゴ鼻のような状態に。

白ニキビや黒ニキビの段階でケアすれば、悪化しにくくなりますよ。

また、皮脂の詰まりを促進させたり、外部刺激によってお肌のバリアを壊さないようにしましょう。

具体的には、
・油分の多いファンデーションは使わない
・紫外線をなるべく避ける
・洗顔時は手やスポンジで直接触れず、泡を転がすようにして洗う、などです。

また、ホルモンバランスが崩れると皮脂量の分泌が増えます。

睡眠を十分に取るとバランスが整いやすくなるので、リラックスできる寝室でしっかり睡眠をとってくださいね。

鼻の下にできるニキビ

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鼻の下のニキビはホルモンバランスの乱れがとても大きく影響しています。

ホルモンバランスが崩れると男性ホルモンの分泌が過剰になります。

男性ホルモンは、角栓を発生させて毛穴を詰まらせたり、皮脂分泌を過剰にしてニキビを悪化させる作用をするのです。

鼻の下や顎のなど、男性だとヒゲが生える部位のニキビは、例外なく男性ホルモンの影響と言えるでしょう。

ホルモンバランスは、肉体的な疲れから精神的なストレスまで様々なものに影響を受けます。

体や心が過敏になっている交感神経優位の状態だと男性ホルモンが過剰になり、逆に心身ともにリラックスしている状態だと副交感神経が優位になり女性ホルモンが活発になります。

生活リズムを整えたり、リラックスできる環境を作ったり、副交感神経が優位になる生活を心がけましょう。

食事に関しては油っこいものや甘いものを控えて、ビタミンが豊富な食材を摂ると良いです。

・ビタミンB2 (皮膚の皮脂分泌を調整する)
納豆、牛乳、うなぎ、にんじん、ほうれん草等

・ビタミンB6 (肌の代謝促進・抗炎症)
豚肉、牛肉、鶏肉、サツマイモ、大豆等

・ビタミンC (過剰な皮脂を抑制・抗炎症)
赤ピーマン、レモン、ブロッコリー、カボチャ等

頬にできたニキビ

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片側の頬にだけニキビが出来た場合は、寝具の衛生状態が悪いことが原因として考えられます。

寝るときに寝具に頬を付けている側にニキビが出来たのなら、枕や敷き布団に雑菌が繁殖している可能性が大です。
すぐに交換して、洗うようにしてください。

両頬ににきびができるのも、やはりホルモンバランスの乱れが関係しています。
それ以外では、内臓機能の低下も考えられます。

糖分や脂肪分の摂り過ぎ、油で揚げてある食品や、お菓子・ケーキ・チョコレートなどの甘くて油分のあるもの、肉などは特に頬のニキビを作りやすいです。

内臓は栄養を吸収して、害のあるものを無毒化したり、不要なものを排出しています。
それらがスムーズにいかないとお肌にニキビや吹き出物として現れてくるのです。

今一度、食生活を見直してみましょう。

フェイスラインにできたニキビ

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思春期のニキビはTゾーンにでやすいのと対照的に、大人になってからできるニキビはUゾーンにでやすいものです。

Uゾーンのニキビは、角質層が水分を失ってバリア機能が弱っていること。
ホルモンバランスが乱れていること、外部からの刺激などが大きな原因です。

フェイスラインはお手入れが雑になりがちなので、しっかりと保湿してあげてください。
皮脂を洗い落すようなケアはNGです。

炎症を伴わないニキビなら睡眠をとったり、食生活を改善することで改善に向かっていきます。

また髪の毛からの刺激も見逃せません。
髪の毛は外気と常に接していて雑菌が繁殖しやすいです。

その髪の毛がつねにフェイスラインに触れていると、ニキビの発生や悪化を引き起こす恐れが。

Uゾーンにできるニキビは頑固なので、丁寧にケアしてあげましょう!
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部位別のニキビのケア方法、いかがでしたでしょうか?

共通しているのは、規則正しい生活やリラックスしてストレスをためないことですね。

髪の毛や寝具の影響も見逃せません。

ニキビは、「間違ったスキンケアをしているよ~」と教えてくれたり、お肌や身体からのSOSとも考えられます。

このケア方法を参考に、ニキビのない輝くお肌を手に入れてください♪

以上「お顔のニキビとサヨウナラ!部位別☆大人ニキビ改善法」でした。

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