ダイエット・腸内環境の情報マガジンBodystyle-japan

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体の中からアンチエイジング!! コルチゾールがあなたの体を老化から守る

体の中からアンチエイジング!! コルチゾールがあなたの体を老化から守る

女性はいくつになってもキレイでいたいと思っているもの。

そのために髪の毛やお肌、ダイエットなどさまざまなことに気を使っています。

でも体の外側ばかりに気を使う前に、もっと自分の体の内側に目を向けてみませんか?

アンチエイジングを叶えてくれるスーパー臓器をあなたはすでに持っているんです。

この臓器について知れば知るほど、気を使ってあげればあげるほど、いつまでも若々しくいられるようになりますよ。

それでは、レッツ・アンチエイジング!!

スーパー臓器”副腎”とは?

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馴染みのある臓器ではないですが、副腎は50種類以上のホルモンを分泌している重要な臓器です。

副腎は腎臓の上にそれぞれあり、大きさは直径5cmほど。それほど大きな臓器ではありません。

副腎という名前から腎臓の一部と思われがちですが、独立した1つの臓器です。

副腎の主な働きはホルモンを分泌すること。

副腎は二重構造になっており、外側を副腎皮質、内側を副腎髄質と言います。

毎日50種類以上のホルモンを作り、副腎皮質と髄質からそれぞれ違うホルモンを分泌しています。

分泌されるホルモンは、

副腎髄質から、ノルアドレナリン、アドレナリン、ドーパミンなど

副腎皮質から、コルチゾール、DHEA、アルドステロンなどです。

これらのホルモンの中でアンチエイジングに一番効果を発揮するのがコルチゾールです。

それではコルチゾールの驚きの働きを見ていきましょう!!

アンチエイジングの星☆コルチゾール

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肌の衰えや疲れが抜けないといった老化現象は、体の内側の炎症が大きな原因です。

有害物質やストレスなどにより活性酸素という凶暴な細胞が生まれます。この活性酸素は正常な細胞を傷つけ体の中で炎症を起こすのです。

こうして細胞が衰えてだんだんと老化していくことに。これにストップをかけるのがコルチゾール。

コルチゾールには

傷ついた細胞を修復する

有害物質から体を守る

という2つの大きな役割があります。

コルチゾールは血液にのって体中に行き渡るのですが、そうして化学物質や大気汚染、食品添加物などの有害物質を排除。

傷ついた細胞を修復して、それらの細胞の回復をサポートします。また、臓器などの腫れや炎症を防ぎます。

こうしたコルチゾールの働きが臓器や細胞を守り、いつまでも若々しさを保ってくれるのです。

アンチエイジングに効く!! コルチゾールを増やす食材

2f03f532d47e0d07103dcc61931547d5_s有害物質がたまった体や、ストレスを強く受けた体の副腎は、働きすぎてお疲れの状態になっています。

そうなると、コルチゾールの分泌が減ってしまい老化の進行を早めることに。

それを防ぐには副腎を労わる食事がキーポイント。
体を傷つけない食事や、腸内環境を整えて排出力を高めることが大事です。

*寝るときに消化されていない食べ物がある状態だと副腎が休まらず、翌日のコルチゾール分泌が減ってしまいます。

夕食は早めに済ませ、空腹に近い状態で眠るようにしましょう。

みそ・納豆

発酵食品は善玉菌を増やしてくれます。腸内環境を良くすることは、有害物質を排除することに繋がります。みそや納豆などの発酵食品でコルチゾールのムダ使いを防ぎましょう。

海藻

コルチゾールが働くとき、体の中ではナトリウムを吸収してカリウムを排出しています。よって体はカリウム不足になりがちに。昆布やひじきなどの海藻類を摂ってカリウムを補いましょう。

魚に含まれるビタミンDはホルモンと同じ働きをするので、コルチゾールの働きを助けることになります。
また魚に含まれる良質な脂はコルチゾールの材料になるので、積極的に食べるようにしましょう。

ビタミンDが多いのは、あんこうの肝、いわし、しらす、かわはぎ、鮭などです。

きのこ

きのこに含まれるビタミンDがホルモンと同じ働きをして、コルチゾールの働きを助けます。ビタミンDが多いのはダントツできくらげです。スープや中華丼などにして美味しく食べましょう。

ごはん

主食はお米を食べましょう。パンやパスタは小麦に含まれるグルテンが腸の炎症の原因になります。臓器の炎症はコルチゾールを減らしてしまうので気を付けましょう。

老化を早める!? コルチゾールを減らす食材

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これらの食材を食べると副腎が働きすぎて疲れてしまいます。そしてコルチゾールが枯れて老化が進むという結果に。
甘くて美味しいものには要注意ですね。

加工品

市販のハムやベーコン、練り物などの加工品には食品添加物がたくさん使われています。買い物をするときは添加物の表示を見るようにすると良いでしょう。

食品添加物は体内の解毒を滞らせるので炎症が起きやすくなるのです。コルチゾールがどんどん減ってしまいますよ。

乳製品

牛乳や乳製品に含まれる”カゼイン”は、腸の炎症を起こしやすくします。腸の炎症を治すには他の臓器よりも多くのコルチゾールが必要になるので、乳製品の摂りすぎには注意が必要です。

甘いもの

甘いのものを食べると血糖値が急上昇します。これを抑えるためにインシュリンやコルチゾールが分泌されるのですが、この2つは悪魔の組み合わせ。体にどんどん脂肪をつけてしまいます。

また甘いものを食べる習慣が続くとコルチゾールが枯渇してしまいます。

コーヒー

カフェインには一時的にコルチゾールを出す働きがあります。しかしそれは、あくまでも一時的なもの。そのあとは、副腎が疲れてコルチゾールの出が一気に悪くなってしまうのです。

コーヒーは飲む回数を減らすか、薄めて飲むようにしましょう。

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5cmほどの小さい臓器から出るコルチゾールホルモン。このホルモンがアンチエイジングにすごい効果を発揮してくれるのでした。

これからは内側からのアンチエイジングにも力を入れてみませんか?

すぐに効果は実感できなくても、年齢を重ねるごとに確実に違いは出てくることでしょう。

今日からコルチゾールを増やす食生活始めませんか?

以上「体の中からアンチエイジング!! コルチゾールがあなたの体を老化から守る」でした。

 

 

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