ダイエットとアンチエイジングのWEBマガジンBodystyle-japan

ダイエットとアンチエイジングのWEBマガジンBodystyle-japan

すごいぞ大豆!! ダイエットするならぜひ取り入れたい大豆5つのパワー

すごいぞ大豆!! ダイエットするならぜひ取り入れたい大豆5つのパワー

日本人の食事を昔から支えてきたソウルフード

日本人が昔から食べてきた和食をイメージするとき、そこには必ず大豆の存在があります。
納豆に冷奴や油揚げ。味噌や醤油などの調味料もそうですね。

豊富な栄養が小さな1粒にぎゅっと詰まった大豆は、健康的に痩せたい大人にとってまさにうってつけの食材なんです。

c5867c7df7f12ead1d596aea81f02696_s大豆には約35%の良質なタンパク質が含まれています。
その他の成分を見てみると、

脂質 19%
食物繊維 17%
糖質 11%
水分 13%
その他 5%

となっています。

この栄養素がたった1粒の中に含まれているのです!驚きですね。

ダイエッター必見!!大豆のもつ5大パワー

1 食事の時間が取れないor遅くなる時の救世主

15ab53884ce8cc5f6dfb64014e078175_s夜は代謝が落ちます。それだけではなく、食事から就寝までの時間が短いと、どうしても体に脂肪がつきやすい体になってしまいます。

遅い時間の食事を軽く済ませるための秘訣は、15時~18時頃に何かをつまむことです。

大豆食品はカロリーが低いわりに栄養価が高いので、つまみ食品として最適!
これなら、大豆を無理なく毎日摂り入れられて、夜ご飯のドカ食いも防ぐことができます。

2 大豆イソフラボンが女性の悩みをサポート

6b4fdbe2372ec201f64b3b09bab972dd_s植物由来のポリフェノールの1種、である大豆イソフラボン。美肌や更年期の症状を和らげる効果などがあります。

年齢を重ねるとホルモン分泌に変化が表れ、体型の変化や体の不調などに悩まされる女性が多くなります。

大豆イソフラボンはそんな時の強い味方。さらにカルシウムや鉄、カリウムなどのミネラルも含んでいるので、積極的に摂っていきたいですね。

3 お腹すっきりでダイエットを促進

c9afe570e5ff6df7ee57a9019688f997_sダイエット中は食べる量が減るため、どうしても便秘になりやすいです。

大豆にはビフィズス菌のエサとなるオリゴ糖が含まれているので、腸内環境をばっちり整えてくれます。

便秘対策なら、大豆製品の中で特におすすめなのが食物繊維が豊富な「おから」。お通じが順調になれば、お腹まわりもスッキリしてお肌の調子も上がりますよ!

4 脂肪やカロリーを抑えるならやっぱり大豆

7375045592dc6a05da395b4d3da53530_s別名「畑の肉」とも呼ばれる大豆。実はお肉と同じくらいタンパク質を豊富に含んでいます。

しかも嬉しいことに、コレステロールなどの脂質を多く含む動物性のタンパク質とは違い、脂肪が少なくカロリーが低いのです。

タンパク質は肌や髪、筋肉などを作るもと。大豆の摂っていれば、ダイエットによる肌のカサカサや、髪の毛のツヤが失われる心配もありません。

必須アミノ酸のバランスもよく、栄養面でも理想的な食品なのです。

5 大豆はGI値が低いのです

2fd50b4954306cf8432c3775d511dff0_s「GI(ジーアイ)値」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?
GI値とは、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示した数値です。

GI値が高いと糖質の吸収が高くなるため、食後の血糖値が急上昇しやすく太りやすくなります。反対にGI値が低い食品ほど糖質の吸収が低くなるため太りにくくなるのです。

主食となる炭水化物のGI値を見てみましょう。

白米 77
食パン 74
菓子パン 62
納豆ご飯 56
玄米 55
ゆで大豆 16

大豆は低GI値の代表格ですね!

食生活の欧米化や、食事の簡易化、和食離れが進んだ現代では大豆を毎日定期的に摂取するのが難しくなってきています。特に40代以下のダイエットに強い関心のある世代ほど、大豆離れが顕著です。

これからは昔の食事を改めて見直して、毎日の大豆生活を始めてみませんか?

以上「すごいぞ大豆!! ダイエットするならぜひ取り入れたい大豆5つのパワー」でした。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top