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痩せにくくなったと感じたら!! 30歳からはじめる痩せる体の作り方~腸内環境偏~

痩せにくくなったと感じたら!! 30歳からはじめる痩せる体の作り方~腸内環境偏~

便秘はダイエットの敵というのはみなさんご存じかと思います。女性は特に便秘がちな人が多いですよね。

実はこの便秘、自律神経が引き起こしているかもしれません。

自律神経は、腸内環境はもちろん、肌や髪のツヤ、疲れにくさ、精神面までも影響してきます。

今回は「腸内環境と自律神経」この2つをキーワードに、痩せにくくなった体を痩せる体へ変えていく方法を見ていきましょう!

そんなに食べてなにのに太るのは、腸が弱っているサインかも!

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知ってましたか?自律神経のバランスによって腸内環境が変わってくることを。

自律神経は交感神経と副交感神経の2つがあります。交感神経は活動的な時に働く神経で、副交感神経はリラックスしているときに働きます。

これらの神経が時間帯によって優位性を切り替えて、呼吸や内臓器官をコントロールしています。

この自律神経がバランスをとって安定しているときは、私たちは心も体もとても健康な状態です。

この時は、質の良い血液が身体の隅々まで送られているので、肌や髪にツヤが出て、気持ちも前向きに、代謝も良く脂肪が付きにくなります。

反対に自律神経が乱れると腸内環境が悪化し、便秘や下痢などの症状が引き起こされます。

腸内環境が悪化すると、栄養素が脂肪に流れ脂肪細胞を太らせてしまいます。

「そんなに食べていないのに太る」という方で便秘がちなら、この状態に陥っている可能性があります。

ここでさらに食事制限などのダイエットをすると、腸内環境はさらに悪化して血液はドロドロに。代謝も落ちてリバウンドしやすくなるという悪循環にはまってしまいます。

自律神経を整えよう!

68d446fdc05b3bfd568c897bc8df518b_s自律神経の働きは朝の過ごし方でその日1日が決まります。

自律神経はイライラせずリラックスすることが大事なので、朝は早めに起きて時間にゆとりをもって過ごすようにしましょう。

朝食をしっかり摂れば自律神経のスイッチでもある時計遺伝子を働かせることができます。

ウォーキングの時間も取れれば便秘解消に一役かってくれます。

食後の3時間は腸にとってゴールデンタイム。この時間は食べ物の消化吸収が行われますが、腸は消化が始まると動きだし、副交感神経が優位に切り替わります。

実はこの間に寝てしまうと栄養素が脂肪へと送り込まれ、太りやすくなるのです。

腸内環境を整える食事をしよう!

93bbb031c33aca63e7f5259776af8084_s腸内の菌の構成はこのようになっています。
腸内環境を整える善玉菌が1割、悪玉菌が2割、どちらにもなりうる日和見菌が7割。

7割もいる日和見菌を善玉菌に変えられれば、便秘はするっと解消します。

朝食はバランスよくしっかりと摂りましょう。
ヨーグルトなどの発酵食品に含まれる乳酸菌、野菜に含まれる食物繊維を積極的に摂り、水分補給もこまめにすると良いです。

腸の動きを活発にするエクササイズ

f86b972b87bdd5dcdab09128de2b4985_s外からの刺激を腸に加えるのも効果的です。やり方はとっても簡単。

両腕を上に伸ばしクロスさせます。こうすることによって、体幹の動きが腸にダイレクトに伝わります。この姿勢のまま息を吐きながら体を前後左右に倒していき、最後にグルリと1周回して終わりです。

ツイストして外から腸に刺激を与えて、動きを活発にさせましょう!

女性の腸は30代~40代に分岐点を迎えます。

そんなに食べていないのに痩せないと悩む方は、食事内容や排便のペースを思い出してみてください。そこに大人の女性が痩せない理由が隠れているかもしれません。

以上「痩せにくくなったと感じたら!! 30歳からはじめる痩せる体の作り方~腸内環境偏~」でした。

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